東久留米市の画家 辺見安子さん 学園町・ハマナホームにて作品展示中 辺見安子(1931~2019)東久留米市の小学校(一小、九小、滝山小、二小)にて、20年間教職に就く。早期退職し、その後は日本画の創作活動に専念する。神奈川美術協会賞など受賞。 自然や花鳥風月などを、独特な色彩と繊細な質感で表現し、大胆な余白、空間表現によって、日本独自の美意識を展開している。 88歳で没するその日まで精力的に描き続け、日本画の魅力(天然の鉱石を砕いて作られる岩絵具の輝き、和紙や絹に描かれることによって生まれる独特の風合い、自然と人間の調和)を見事に体現している。 学園町・ハマナホーム